ワンダーボックス

【ワンダーボックスの口コミ・評判を徹底解説】デメリット・メリットまとめ

ワンダーボックス 評判

「ワンダーボックスの口コミ・評判が気になる!」という方は多いのではないでしょうか?

ワンダーボックスは知育特化型の学習教材です。

この記事では、実際に受講して感じた感想・SNS上のコメントなどに基づき、ワンダーボックスについて解説していきます。

  • ワンダーボックスのデメリット
  • ワンダーボックスの効果・メリット
  • おすすめできる人の特徴
  • ワンダーボックスの口コミ・評判

ワンダーボックスを検討するには上記の4つのポイントを押さえておけばOKです。

知育特化教材であるワンダーボックスではSTEAM教育をベースとして「思考力・創造力」など、学校のお勉強とは異なる分野を伸ばしていくことができます。

  • STEAM教育とは?
  • どんな教材で学習するの?
  • どんな力を伸ばすことができるの?
私もワンダーボックスを始める前はこんな疑問を持っていました。

本記事ではこれらの疑問も含めて解説しています。

ワンダーボックスが気になる!という方は、是非、最後までご覧ください。

読みたい所に飛べる目次

ワンダーボックス(Wonderbox)のデメリット【口コミ・評判を含めて紹介】

まずはワンダーボックス(Wonderbox)を実際に受講して感じたデメリットを紹介します。

教材を選ぶ上でデメリットを知ることはとても大事。受講者の口コミ・評判も交えてシェアしていくよ!

ワンダーボックスのデメリット

  1. 文字や計算などの基礎学習は学べない
  2. 月1でコンテンツが変わる
  3. 子供が夢中になりすぎる
  4. キットの種類は少ない
  5. 他のアプリ・ネットサーフィンができてしまう
  6. 難しい問題を解くには親のフォローが必要
  7. 幼児コースの料金は少し高め

デメリット①:文字や計算などの基礎学習は学べない

ワンダーボックスはIQや想像力を鍛える知育教材です。

そのため文字や計算などの基礎学習の学びはありません。

ですので、基本的な文字や計算のお勉強をやらせたい人は別の教材を検討することになります。

詳しい学習内容は後ほど見ていきますが、ワンダーボックスではSTEAM教育を中心として教材です。

STEAM教育(スティームきょういく)とは、 Science(科学)、 Technology(技術)、 Engineering(工学)、Mathematics(数学)を統合的に学習する「STEM教育(ステムきょういく)」に、 Art(芸術)を加えて提唱された教育手法である。

引用:Wikipedia

色々なことを暗記する教育ではなく、 

  • 思考力
  • 問題解決能力
  • 創造力

などを鍛えることができる教育として、文部科学省も推奨している教育方法です。

格好良く言うと「イノベーションを起こせる人材」だね^^

ワンダーボックスでは学校で習うような勉強はありませんが、その分、子供の可能性が広がる学習をすることができます。

デメリット②:月1でコンテンツが変わる

ワンダーボックスは月1でコンテンツが変わります

月1でコンテンツが変わることに対してはネガティブな意見だけではなく、

  • 新しいことを常に取り入れることができる
  • 飽きずに学習することができる
  • 脳に新たな刺激を与えることができる

というポジティブな意見も多いです。

なお、せっかく楽しんでいたアプリが使えなくなるのは残念という意見が多かったため、現在は1ヶ月前のアプリ使えるようになったよ♩

デメリット③:子供が夢中になりすぎる

ワンダーボックスはゲーム感覚で楽しめるコンテンツが多く、ついつい子供が夢中になりすぎてしまいます。

ワンダーボックスをやってみると分かりますが、とても楽しく取り組めてハマってしまうのも仕方なしです。

ただし、夢中になりすぎると「他の基礎学習をしなくなる」「いつまでもタブレットを触って約束を守らない」「目が少し心配」などのデメリットがあります。

保護者用の画面から利用時間などを設定し、やりすぎないように管理してあげてくださいね♩

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デメリット④:他のアプリ・ネットサーフィンができてしまう

ワンダーボックスは専用のタブレットではなく、iPadなどでできるアプリのため、他のアプリやネットサーフィンができてしまいます。

  • Youtube
  • ネットサーフィン
  • 他のお勉強

など、気がついたら違うことをしていることもあります。

タブレットに強くなることは悪いことではないですが、集中力を乱してしまうため、できればYoutubeなどのアイコンは消しておきましょう。

そこまで大きい話ではないですが、タブレット教材ならではのデメリットとなります。

我が家ではタブレットでできる他の通信教育のアイコン以外は消すことにしてるよ^^ 

デメリット⑤:難しい問題を解くには親のフォローが必要

ワンダーボックスの問題は年齢別に出題されますが、それでも難しい問題が結構あります。

基本的には簡単なものが多いですが、一人では解けない問題があるのも事実。

そんな時は親のフォローが必要となります。

上記の問題を最初から一人で解くのは難しいです。

大人である私でも正解を見つけるまでに数分かかってしまったよ><

このように難しくて頭を使う問題も出題されるので、 一緒にやってあげたり、問題が解けなかった時にフォローしてあげることが大事です。

試行錯誤しながら考えるプロセスが重要!
正解よりもプロセスを褒めてあげることにより、子供もやる気が出るよ^^

デメリット⑥:幼児コースの料金は少し高め

ワンダーボックス幼児コースの料金は他の教材と比べると若干高いです。

ワンダーボックスの料金は以下のとおり。

  • 12ヶ月一括払い  月額3,700円
  • 6ヶ月一括支払い   月額4,000円
  • 毎月支払い    月額4,200円

ワンダーボックスは年齢が上がっても料金は変わらずです。

一般的に幼児コースのほうが料金が安いから、他の教材と比較すると幼児コースが高く感じるよ><

幼児教材の料金比較



教材 月額料金
ワンダーボックス 3,700円
スマイルゼミ 3,278円
RISUきっず 2,750円
こどもちゃれんじ 1,980~2,480円
Z会 1,870~2,431円

小学生教材の料金比較



教材 正1~小6の月額料金
ワンダーボックス 3,700円
スマイルゼミ 3,278~6,270円
RISUきっず 2,750円+利用料
こどもちゃれんじ 2,980~5,730円
Z会 2,992~7,480円

料金が高いという口コミもありますが、金額を比較してみると、大きなデメリットとなるほど高くないことが分かります。

お勉強の方向性や教材の内容も違うため、一概には比較できないですが、ワンダーボックスであれば 「アプリ」「おもちゃ」「ワーク」をバランスよく学習できる教材です。

子供が前向きに取り組んでくれるのであれば、お値段以上の満足感がある教材だよ♩

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【口コミ|評判】知育効果が期待できるワンダーボックスのメリットを紹介!

ワンダーボックス(Wonderbox)を実際に受講して感じたメリットをお話します。

実際の感想とSNS上の口コミや評判も交えて紹介していくよ^^

結論から言うと、ワンダーボックスのメリットは以下の11個です。

ワンダーボックスのメリット

  1. 幼児でも楽しく学習できる
  2. 子どもの好奇心や向上心が育むことができる
  3. 創造力や思考力を伸ばすことできる問題が豊富
  4. デジタルとリアルの融合で楽しく学べる
  5. アプリで立体的なお勉強ができる
  6. プログラミング思考に触れることができる
  7. 一人で進めることできるため自立心が生まれる
  8. 月1でコンテンツが変わるので飽きない
  9. 届く教材すべてに知育効果がある
  10. 楽しみながら自然と賢くなれる
  11. 他とは一味違う知育効果のある面白い教材

ひとつずつ、丁寧&コンパクトに紹介していくね♩

メリット①:幼児でも楽しく学習できる

ワンダーボックスは幼児でも楽しく学習できるように作られています。

始める前は難しくて幼児にはとっつきにくいイメージがあったけど、
やってみるとキャラクターが可愛かったり親しみやすい雰囲気だよ♩

アプリって難しそうなイメージですが、幼児であってもしっかりと学べる内容です。

対象年齢は4歳からですが、早い子だと3歳から先取りしている子もいます。

アプリだけでなく、トイ教材も小さい子でも楽しくできるように作られているよ♩

3歳は少し早めですが、年少くらいの子であれば、試行錯誤をしながらトライできる良問が揃っています。

地頭を鍛えてあげたい!という方はワンダーボックスを検討してみてくださいね。

メリット②:子どもの好奇心や向上心が育むことができる

ワンダーボックスは子供を夢中にさせる工夫が満載です。

ゲーム感覚で思考力を鍛えることができるため、悪く言うと中毒性があるとも言えます。

うちの子はワンダーボックスに夢中になってから、以前より好奇心を明らかに持つようになりました。

また、試行錯誤しながら問題を解くことにより、向上心も高まるよ^^

メリット③:創造力や思考力を伸ばすことできる問題が豊富

ワンダーボックスは学校で習うお勉強ではなく、 創造力や思考力を伸ばす問題がたくさん用意されています。

そのため、普通の通信教材についている付録とはワンランク違う、質の高い知育教材で学習していけます。

イメージしやすいように、SNSでの口コミを紹介するよ!

ワンダーボックスであれば子どもの発想力やIQを刺激するおもちゃが毎月のように届きます。

お勉強よりも地頭力を鍛えてあげたい人にはぴったりの教材です。

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メリット④:デジタルとリアルの融合で楽しく学べる

ワンダーボックスはデジタルと紙の両方で学習していきます。

デジタルの欠点と紙教材の欠点をうまくカバーし合っているバランスの良い教材です、

また、ARの技術を使い、デジタルとリアルが融合するコンテンツも用意されています。

ARはカメラを使い現実世界に物体を表示させる技術の一つ。

リアルとデジタルが融合するなんて大人でもわくわくするよ!
ミッションハンターもワクワクするコンテンツ。

カメラ機能を活用したアプリで、アプリで出されるミッション(問題)に対してカメラで撮影して回答するというものです。

例えば、あつまっているものを探せ!というミッションが出たら、身の回りのあつまっている物をカメラで撮影し、回答していきます。

楽しみながら発想や直感力などを鍛えることができて面白いよ!

メリット⑤:アプリで立体的なお勉強ができる

ワンダーボックスはアプリを使うため、紙教材の平面とは違い、立体的なお勉強ができます。

空間・図形など、ワンダーボックスを始めてから立体的な力が大きく伸びました。

小さい時に立体的な問題に触れてないため図形問題は苦手な子が多いです。

ワンダーボックスなら楽しみながら空間認知力を鍛えることができるよ♩

メリット⑥:プログラミング思考に触れることができる

ワンダーボックスはアプリを通してプログラミング思考を学ぶことができます。

ゲーム感覚でアプリをしているだけで、自然とプログラミング思考を鍛えていけるよ^^

プログラミング思考を鍛えると、

 発想力
 想像力
 IQ

などを伸ばすことができます。

学校での習う内容とは違うだけあって、ここまでプログラミング思考を学べる幼児教材は他にはないよ♩

メリット⑦:一人で進めることできるため自立心が生まれる

ワンダ―ボックスのアプリはゲーム感覚でできるため、子ども一人で夢中になって取り組むことが可能です。

この一人で取り組む姿勢は「自立心」を生んでくれます。

取り組む姿勢の変化は本当に嬉しい成長。

地頭だけではなく、自立心学ぶ楽しさを実感することができる教材です。

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メリット⑧:月1でコンテンツが変わるので飽きない

ワンダーボックスのアプリの内容が毎月変わります。

気に入っていたアプリができなくなってしまうというデメリットがある一方で、月1でコンテンツが変わるため飽きないというメリットもあります。

今では一月前のコンテンツまでは遡れることができるようになりました。

お気に入りのアプリが使えなくなるのは悲しいけど、
新しいアプリを使うことにより、新鮮な刺激を与えることができるよ!

メリット⑨:届く教材すべてに知育効果がある

ワンダーボックスは、毎月届く教材すべてに知育効果があります。

文字・計算とは違い、地頭・発想力を鍛えることができる教材です。

毎月届く教材は以下の通りです。

 知育アプリ
 キット(ペーパーコンテンツとトイ教材)
 ハテニャンのパズルノート
 お届けBOX

届く箱にあるクイズの答えがアプリを開放する鍵となっています。

箱にも知育効果がある仕掛けがされているため、いきなり子どもはテンション上がるよ^^

メリット⑩:楽しみながら自然と賢くなれる

ワンダーボックスは真面目にお勉強する学校のための学習とは違います。

わくわくしながら学んでいくことができるため、楽しみながら自然と賢くなれる教材です。

「自由な発想で手を動かしながら試行錯誤する」キットでは、楽しみながらこんな体験ができてしまいます。

大人が見ていても楽しそうな教材がたくさんあるよ♩

正解のない問題や課題に取り組むことで、好奇心や発想力など、普通のお勉強では鍛えることができない力を伸ばしてあげることができます。

IQ、地頭力、発想力などを伸ばしてあげたい人にはぴったりの教材です。

メリット⑪:他とは一味違う知育効果のある面白い教材

今まで紹介してきた通り、ワンダーボックスの教材は他の通信教材とは一味違う教材です。

デジタルと紙教材の良いとこ取りで、創造力や思考力を伸ばしていけます。

この2つの特徴を持ち、子どものワクワクを追求した教材がワンダーボックス。

SNS上の反応を見ても分かるとおり、「子どもが楽しく夢中になりながら賢くなれる」優れものです。

  • お勉強だけでなく知育も伸ばしたい
  • 子供の可能性を伸ばしたい

という方にはぴったりですので、是非、ワンダーボックスを検討してあげてくださいね!

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ワンダーボックス(Wonderbox)はこんな人におすすめ

ワンダーボックスがおすすめな子の特徴はこちらです。

ワンダーボックスがおすすめな子

 

  • 基礎科目に大きな不安がない子
  • IQや思考力を伸ばしたい子
  • 学校以外のお勉強をしたい子
  • 創造力や感性を磨きたい子
  • パズルやクイズなどが好きな子

ワンダーボックスは普通の通信教育とは一味違います。

ですので、「学校のお勉強以外の刺激を受けたい子」「現状の通信教育に満足できていない子」には最適な教材です。

ワンダーボックスにハマれば、自然と賢い子に育ってくれるほど知育効果が高い教材が用意されています。

賢い子に育ててあげたい方は、是非、検討してみてくださいね!

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ワンダーボックスの基礎情報

子どもがワクワクしながら賢く慣れる教材であるワンダーボックスの基礎情報は、以下のとおりです。

  基礎情報
教材内容 知育アプリ
キット(ペーパーコンテンツとトイ教材)
知育ワーク(ハテニャンのパズルノート)
特徴 STEAM教育で地頭力を伸ばす
デジタルと紙教材の良いとこ取りの教材
国語や算数のお勉強ではない知育教材
対象年齢 4歳~10歳(年中〜:ただし先取りも可能)
月額料金 3,700円
考える力が求められてくる、これからの時代に対応するための思考力や創造力の基礎を鍛えることができるよ!

ワンダ―ボックスの良くある疑問点

ワンダ―ボックスの良くある疑問点をまとめていきます。

解約・退会方法は?

解約・退会はネットで簡単にできます

一括で半年や1年分を支払っている場合でも途中で解約可能です。

途中解約をしても残金はしっかりと返金されます。

詳しくは記事準備中をご覧ください。

無料体験は?

ワンダーボックスは無料体験可能です。

1分ほどの簡単な手続きをするだけでアプリを無料でお試しすることができます。

詳しい手順は記事の一番最後をチェックしてね!

先取り学習は可能?

ワンダーボックスの対象年齢は4歳〜となっていますが、何歳でも入会することができます

3歳からの入会を検討している方はは記事準備中をご覧ください。

対応タブレットは?

スマホでもタブレット端末でも受講可能です。

タブレットのほうが画面が大きいためおすすめとなります。

公式サイトによると端末別の推奨環境は以下のとおりです。

 iPad/iPhone:[OS] iOS 11.0以上、[メモリ/RAM] 2GB以上
 Android:[OS] Android 5.0以上、[メモリ/RAM] 2GB以上
 Amazon:[メモリ/RAM] 2GB以上

タブレットであれば基本的に満たすことができるけど、古すぎるものは事前に確認しておいてね♩

ワンダーボックスでは他の通信教育とは一味違う学習ができる!

今回はワンダーボックスの口コミ・評判を解説しました。

国語・算数などの基礎学習も大事ですが、これからは一歩先の何かを考えることができる人!がより重要になってくると言われています。

暗記だけのお勉強は言われたことは出来るようになりますが、ゼロ→イチを生み出す思考力、創造力は鍛えられません。

ワンダーボックスはSTEAM教育をベースとしたカリキュラムで学校のお勉強とは異なる刺激を与えることができるよ!

基礎学習をしっかりしたい!という方はこどもちゃれんじポピーZ会、タブレット教材であればスマイルゼミで十分しっかりと学習きます。

一方で地頭力を鍛えたい!IQを伸ばしたい!創造力を高めたい!場合には、是非、ワンダーボックス(リンク)を検討してあげてください。

  • 基礎科目に大きな不安がない
  • IQや思考力を伸ばしたい
  • 子供の選択肢を広げたい

このような方は、是非、ワンダーボックスを検討してあげてくださいね!

ワンダーボックスをお試しする手順は以下の通りで簡単です。

  ワンダーボックス公式サイトへアクセス

   無料体験の申込みをクリック

   メールアドレスを登録し、パスコードをゲット

手続きはとても簡単で1分くらいで完了するよ!

パスコードをゲットするとワンダーボックスのアプリを無料でお試し体験することができます。

メールアドレスを登録すれば、すぐにパスコードをゲットできるので、気になる方は公式サイトから申し込んでみてくださいね

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